家庭用太陽光発電に点検義務はある?|頻度・費用と注意点を解説
- パワーエンジニアリング
- 7月24日
- 読了時間: 16分
更新日:7月30日
「太陽光発電の点検が義務化された」と勧誘を受け、自宅の設備に点検が要るのか不安を感じている方も多いはずです。結論から言うと、家庭用太陽光発電の所有者には設備を安全に管理する責任がありますが、専門業者による定期点検がすべての設備に一律で義務付けられているわけではありません。
必要な対応は、設備の設置年度やFIT制度の利用状況、認定時に策定した保守点検・維持管理計画によって異なります。一方で「義務化」を口実にした悪質な勧誘も報告されており、正しい知識で判断することが欠かせません。点検の推奨頻度や費用の考え方、業者の見分け方まで、順に確認していきましょう。
1. 家庭用太陽光発電に点検義務はある?設置年度と制度から確認
家庭用太陽光発電の所有者には、設備を安全な状態で管理する責任があります。ただし、すべての家庭用設備に対して、同じ周期で専門業者による定期点検を受けることが一律に義務付けられているわけではありません。
必要な対応は、FIT制度の利用状況や設備を設置した年度、FIT認定時に申告した保守点検・維持管理計画によって異なります。まずは、自宅の設備がどの条件に該当するのかを確認しましょう。
1.1 家庭用太陽光発電の点検義務は設置年度やFIT認定内容で異なる
結論として、「家庭用太陽光発電はすべて定期点検が義務化された」とは言えません。設備の設置年度やFIT制度の利用状況によって、確認すべき内容が異なります。
主な区分は次のとおりです。
2016年度以前にFIT認定を受けた設備
2016年度以前に認定を受け、新制度の「みなし認定」へ移行した設備についても、認定された事業計画に沿って適切に保守点検・維持管理を行う必要があります。ただし、専門業者による定期点検の具体的な周期が、すべての設備に一律で定められているわけではありません。移行時に提出した事業計画やメーカー、設置業者の案内を確認しましょう。
2017年度以降にFIT認定を受けた設備
FIT事業認定の申請時に、保守点検責任者と保守点検・維持管理計画を申告しています。申告した計画の内容を確認し、それに沿って設備を維持管理する必要があります。
FIT制度を利用していない設備
FIT認定に基づく保守点検・維持管理計画の対象ではありませんが、電気事業法に基づき、所有者には設備を安全に管理する責任があります。
そのため、売電しているかどうかだけで点検義務を判断するのではなく、設置年度やFIT認定の有無、申請時に定めた計画を確認することが大切です。内容が分からない場合は、設置業者や販売店、メーカーへ問い合わせましょう。
1.2 義務の根拠は再エネ特措法と電気事業法にある
家庭用太陽光発電の維持管理には、主に再エネ特措法と電気事業法が関係しています。
2017年4月に改正FIT法が施行され、設備認定から事業計画認定へ制度が変更されました。2017年度以降にFIT認定を受けた家庭用設備についても、認定申請時に保守点検・維持管理計画を策定し、その計画に沿って設備を管理することが求められます。
資源エネルギー庁の「事業計画策定ガイドライン(太陽光発電)」では、認定時に定めた計画に沿って保守点検と維持管理を行い、実施した内容を記録・保管することが示されています。
一方、民間団体のガイドラインを参考にして保守点検を行うことは推奨事項として位置付けられており、すべての家庭用設備に共通する点検周期が法律で定められているわけではありません。
また、FIT制度の利用状況にかかわらず、設備を技術基準に適合した安全な状態で管理する責任があります。重要なのは、画一的な点検周期だけで判断するのではなく、自宅の設備に適用される計画やメーカーの案内に沿って管理することです。
1.3 点検・維持管理・清掃の位置づけを整理
「点検」「維持管理」「修理」「清掃」は混同されがちですが、それぞれの位置づけは異なります。法律上求められている管理と、安全のために推奨される対応を分けて理解しておきましょう。
区分 | 位置づけ | 主な内容 |
|---|---|---|
安全な状態の維持 | 所有者に求められる責任 | 異常や破損を放置せず、設備を安全な状態に保つ |
認定計画に基づく保守点検 | FIT認定時の計画に沿って実施 | 申告した責任者や実施内容に基づく点検・維持管理 |
専門業者による定期点検 | 一律の法定周期ではなく、計画やメーカーの案内に応じて実施 | パネル、架台、配線、パワーコンディショナーなどの確認 |
日常的な確認 | 所有者が行う安全確認として推奨 | 発電量、エラー表示、異音・異臭などの確認 |
修理・部品交換 | 不具合が見つかった場合に必要 | 配線の補修や故障部品の交換 |
清掃・洗浄 | 一律の法律上の義務ではない | パネルに付着した汚れや落ち葉などの除去 |
家庭用太陽光発電では、設備を安全に管理する責任や、FIT認定時に策定した計画に沿って維持管理することが重要です。一方、専門業者による点検の周期やパネル洗浄が、すべての設備に一律で法律上義務付けられているわけではありません。
訪問業者から「法律で定期点検や洗浄が義務化された」と説明された場合は、その場で契約せず、自宅の保守点検・維持管理計画やメーカーの案内を確認してから判断しましょう。
2. 家庭用太陽光発電の点検頻度と点検内容とは?
家庭用太陽光発電を安全に使い続けるには、設備の状態に応じた点検や日常的な確認が必要です。ただし、すべての家庭用設備に対して、同じ周期で専門業者の点検を受けることが法律で一律に定められているわけではありません。
点検時期は、FIT認定時に策定した保守点検・維持管理計画や、メーカー・設置業者の案内、設備の使用状況をもとに判断します。
2.1 推奨される点検頻度は設置後1年目とその後4年ごと
住宅用太陽光発電の定期点検について、太陽光発電協会は、設置後1年目と、その後は4年に1度を目安として推奨しています。設置後の早い段階で点検するのは、施工状態や初期的な不具合を確認するためです。
点検時期は、次のように考えると分かりやすくなります。
設置後1年を目安に初回点検を検討する
その後は4年に1度を目安に定期点検を検討する
メーカーや設置業者が指定する時期がある場合は、その案内に従う
発電量の低下やエラー表示などがあれば、時期を待たずに相談する
設置後1年目とその後4年ごとという周期は、すべての家庭用設備に適用される法定周期ではありません。FIT認定設備では、認定時に策定した保守点検・維持管理計画に点検項目や実施スケジュールが含まれているため、まずは自宅の計画内容を確認することが大切です。
点検を行った場合は、計画で定めた方法に沿って実施内容を記録し、保守点検・維持管理計画とあわせて確認できる状態にしておきましょう。資源エネルギー庁のガイドラインでは、保守点検・維持管理計画を事業実施期間にわたって保管することが示されています。
2.2 家庭用太陽光発電の主な点検項目
専門業者による点検では、太陽光パネルだけでなく、架台や配線、パワーコンディショナーなど、発電システム全体の状態を確認します。点検内容は設備の設置年数や状態、依頼先によって異なります。
主な点検項目は次のとおりです。
太陽光パネル
ひび割れ、変形、変色、著しい汚れなどがないかを確認します。
架台・固定金具
ボルトの緩みや腐食、パネルのずれなどがないかを確認します。
配線・ケーブル
被覆の劣化や損傷、接続部分の緩み、動物によるかじり跡などを確認します。
接続箱
浸水や腐食、端子の緩み、発熱の跡などがないかを確認します。
パワーコンディショナー
エラー表示、異音、異常な発熱、通気口の目詰まりなどを確認します。
電気的な測定
必要に応じて絶縁抵抗や電圧などを測定し、目視では分からない異常がないかを調べます。
屋根上の設備や電気配線の確認には、専門的な知識と測定機器が必要です。無理に自分で点検しようとせず、設置業者やメーカー、住宅用設備に対応する点検業者へ相談しましょう。
2.3 日常的に自分で確認できるポイント
専門業者による点検とは別に、所有者が日常的に設備の状態を確認することも、異常の早期発見につながります。屋根に登る必要はなく、室内のモニターや地上から確認できる範囲にとどめます。
自分で確認しやすいポイントは次のとおりです。
発電量の変化
天候や季節を考慮しても、以前より発電量が大きく低下していないかを確認します。
エラー表示
発電モニターやパワーコンディショナーに、警告やエラーが表示されていないかを確認します。
異音や異臭
パワーコンディショナーの周辺から、普段とは異なる音や焦げたようなにおいがしないかを確認します。
外観上の異常
地上から見える範囲で、パネルのずれや破損、落下物などがないかを確認します。
災害後の変化
台風や地震、大雪の後に、発電量の急な低下やエラー表示がないかを確認します。
屋根に登ってパネルを確認したり、自分で配線や機器を分解したりするのは危険です。異常が疑われる場合は設備に触れず、設置業者やメーカーなどへ相談してください。
3. 家庭用太陽光発電の点検費用と料金を左右する要因
家庭用太陽光発電の点検費用は、設備の規模や点検内容、設置環境によって異なります。
見積もりの金額だけでなく、作業範囲や追加費用の有無を確認することが大切です。
3.1 家庭用の点検費用は作業内容や設置条件で異なる
家庭用太陽光発電の点検費用は、設備の規模や屋根の形状、点検項目、電気測定の有無などによって異なります。メーカーや点検業者によって料金体系も異なるため、事前に見積もりを取り、作業内容と費用の内訳を確認しましょう。
3.2 点検費用を左右する要因と依頼先による違い
同じ家庭用太陽光発電でも、設備の状態や点検内容によって費用は異なります。見積もりを確認する際は、金額だけでなく、どこまでの作業が含まれているかを確認することが大切です。
主な変動要因は次のとおりです。
設備の規模
パネルの枚数や出力が大きいほど、確認する箇所が増えて作業時間も長くなります。
設置場所と作業環境
屋根の高さや傾斜、設備への近づきやすさ、足場の要否などによって費用が変わります。
点検項目の範囲
外観の目視確認だけでなく、絶縁抵抗の測定やサーモグラフィーによる診断などを含めると、費用が高くなる傾向があります。
依頼先の違い
設置業者、販売店、メーカーの相談窓口、太陽光発電設備の点検業者など、依頼先によって対応範囲や料金体系が異なります。
まずは太陽光発電を設置した業者や販売店、メーカーの窓口に、点検の必要性や保証内容を確認するとよいでしょう。
依頼先が見つからない場合は、住宅用太陽光発電設備に対応している点検業者の実績や対応範囲を確認したうえで、複数の業者から見積もりを取り、点検項目と費用を比較することが大切です。
4. 適切な維持管理を行わない場合のリスク
認定計画に沿った維持管理を行わず、設備の異常や破損を放置すると、制度上の措置だけでなく、発電量の低下や安全上の問題につながる可能性があります。ここでは、維持管理が不十分な場合に考えられるリスクを確認します。
4.1 FIT認定に関わる制度上の措置
FIT認定を受けた太陽光発電設備では、認定された事業計画に沿って、適切に保守点検や維持管理を行う必要があります。ただし、推奨される時期に点検を一度受けなかっただけで、直ちにFIT認定が取り消されるわけではありません。
認定計画に違反した状態や、設備の安全性に問題がある状態を放置していることが確認された場合は、状況に応じて指導や助言、改善命令などの対象になる可能性があります。指導や命令を受けても違反が是正されない場合や、重大な違反がある場合には、FIT制度による支援の一時停止や認定取消などの措置が取られることがあります。
大切なのは、点検周期だけを形式的に守ることではなく、自宅の設備に適用される保守点検・維持管理計画を確認し、異常や破損を放置しないことです。発電量の急な低下やエラー表示、設備の破損などに気づいた場合は、定期点検の時期を待たず、設置業者やメーカーへ相談しましょう。
4.2 点検不足による発電量低下や火災などのリスク
制度上のリスクだけでなく、点検不足は設備そのものの不具合を見逃す原因になります。不具合を放置すると、発電量の低下や安全上の問題に直結します。
想定される主なリスクは次のとおりです。
発電量の低下
パネルの汚れや故障を放置すると、出力が落ちたまま気づきにくくなります。
配線劣化による火災
ケーブルの被覆劣化や接続部のゆるみは、発熱・出火の原因になりかねません。
設備の早期劣化
小さな不具合の放置が、部品交換など大きな修理費につながることがあります。
保証の適用外
適切な点検を怠ると、メーカー保証を受けられなくなるケースもあります。
これらは日常の目視だけでは見抜きにくいものばかりです。日常的な確認に加え、設備の状態や維持管理計画に応じて必要な点検を行うことが、設備を長く安全に使うための備えになります。
5. 「点検が義務化された」という勧誘に注意すべき理由
太陽光発電設備の維持管理の必要性が知られるようになった一方で、それを逆手に取った勧誘が増えています。義務そのものと、勧誘の悪用は切り分けて考える必要があります。
5.1 一律の点検義務を強調する勧誘の手口
家庭用太陽光発電では、設備の設置年度やFIT認定時に定めた保守点検・維持管理計画によって、必要な対応が異なります。そのため、訪問業者から「法律が変わり、すべての家庭で点検が義務化された」などと説明されても、その場で契約しないことが大切です。
注意したい勧誘の例は次のとおりです。
一律の義務化を強調する
設備の設置年度やFIT認定の内容を確認せず、「法律で必ず点検しなければならない」などと説明して契約を急かします。
無料点検から高額な契約へ誘導する
無料点検をきっかけに訪問し、「このままでは危険」「すぐに修理が必要」などと不安をあおって、高額な工事や洗浄を勧めます。
公的機関や設置業者の関係者を装う
経済産業省や自治体、電力会社、設備を設置した事業者から依頼されたかのように説明する場合があります。
その場での契約を迫る
「今日中なら安くなる」「今すぐ対応しないと罰則がある」などと伝え、他社への確認や家族への相談をさせないようにします。
点検を勧められた場合は、自宅の設備の設置年度やFIT認定時の計画を確認し、まずは設置業者や販売店、メーカーへ点検の必要性を問い合わせましょう。業者名や点検内容、見積金額を書面で受け取り、その場で契約しないことも重要です。
不審な勧誘を受けた場合や、契約してよいか判断できない場合は、消費者ホットライン「188」へ相談してください。
5.2 信頼できる点検業者を見分けるチェックポイント
悪質な勧誘を避けるには、業者を見極める視点を持っておくことが役立ちます。契約前に確認すべき項目を整理しておけば、その場の雰囲気に流されにくくなります。
下の表は、業者選びで確認したいポイントをまとめたものです。
確認項目 | 見るポイント | 判断の目安 |
|---|---|---|
相見積もり | 複数社の内訳を比べたか | 1社だけで即決しない |
施工・点検実績 | 対応件数や事例の有無 | 具体的に説明できるか |
施工体制 | 自社施工か外注中心か | 責任の所在が明確か |
契約内容 | 点検範囲と費用の明記 | 口頭のみで済ませない |
これらを一つずつ確認するだけで、誠実な業者かどうかの判断材料がそろいます。急かされても、比較と確認の時間を確保する姿勢が身を守ります。
6. 家庭用太陽光発電の点検を依頼する際の確認ポイント
家庭用太陽光発電の点検を依頼する際は、業者によって対応できる設備や作業内容が異なる点に注意が必要です。産業用の太陽光発電所を専門としている事業者もあるため、問い合わせる前に住宅用設備への対応可否を確認しましょう。
6.1 まずは設置業者や販売店に相談する
家庭用太陽光発電の点検が必要か分からない場合は、まず設備を設置した業者や購入した販売店に相談するのが基本です。設置時の仕様や保証内容を把握しているため、点検時期や必要な対応について案内を受けやすくなります。
主な相談先は次のとおりです。
太陽光発電設備を設置した施工業者
設備を購入した販売店
太陽光パネルやパワーコンディショナーのメーカー
住宅用太陽光発電設備に対応する点検業者
設置業者が廃業している場合や連絡先が分からない場合は、メーカーの相談窓口に問い合わせる方法があります。点検業者を自分で探す際は、住宅用設備への対応実績があるかを事前に確認しましょう。
6.2 点検範囲と料金の内訳を確認する
点検を依頼する前に、どの設備をどこまで確認するのかを明確にしておくことが大切です。同じ「点検」という名称でも、外観確認のみの場合と、電気測定まで含む場合では作業内容や費用が異なります。
見積もりでは、次の項目を確認しましょう。
太陽光パネルや架台の外観確認が含まれているか
配線や接続箱の確認を行うか
絶縁抵抗などの電気測定が含まれているか
パワーコンディショナーの動作確認を行うか
点検結果を書面や写真で受け取れるか
出張費や高所作業費が別途発生するか
料金の安さだけで決めるのではなく、必要な点検項目が含まれているかを比較することが重要です。複数の業者から見積もりを取り、作業内容と費用の両方を確認しましょう。
6.3 住宅用設備への対応可否を事前に確認する
太陽光発電の点検や洗浄を行う事業者のなかには、産業用発電所のみを対象としているところもあります。産業用設備と家庭用設備では、設置環境や作業方法、必要な安全対策が異なるためです。
問い合わせる際は、次の点を伝えると対応可否を確認しやすくなります。
住宅の屋根に設置している設備であること
設備容量とパネルの枚数
設置した時期
点検を希望する理由
発電量の低下やエラー表示などの有無
屋根の形状や設備の設置場所
なお、パワーエンジニアリングの点検・洗浄サービスは産業用太陽光発電所を対象としており、家庭用太陽光発電設備のメンテナンスには対応していません。家庭用設備の点検については、設置業者や販売店、メーカーなど、住宅用設備に対応する窓口へ相談しましょう。
7. まとめ:家庭用太陽光発電の点検義務を正しく理解して備えよう
家庭用太陽光発電では、すべての設備に対して同じ周期で専門業者による点検が一律に義務付けられているわけではありません。必要な対応は、設備の設置年度やFIT制度の利用状況、認定時に策定した保守点検・維持管理計画によって異なります。
住宅用太陽光発電の点検時期については、設置後1年目と、その後4年に1度が推奨の目安とされています。ただし、これは一律の法定周期ではありません。メーカーや設置業者の案内、設備の状態を確認し、自宅の設備に合った時期に点検を検討することが大切です。
また、「すべての家庭で点検が義務化された」などと説明し、高額な契約を迫る勧誘にも注意が必要です。点検を勧められた場合はその場で契約せず、設置業者や販売店、メーカーへ点検の必要性を確認しましょう。
家庭用太陽光発電を安全に使い続けるためには、発電量やエラー表示などを日常的に確認し、異常や破損を放置しないことが重要です。設置年度や保証内容、FIT認定時の保守点検・維持管理計画を確認したうえで、必要に応じて住宅用設備に対応する業者へ相談しましょう。
産業用太陽光発電所の洗浄・維持管理ならパワーエンジニアリング
パワーエンジニアリングでは、産業用太陽光発電所を対象に、純水を用いたパネル洗浄や設備の維持管理を行っています。完全自社施工による対応と、全国3,000箇所以上の施工実績を強みに、発電効率の低下やパネルの汚れに関する相談を受け付けています。
なお、家庭用太陽光発電設備の点検・メンテナンス、住宅用設備の除草作業、サブスクリプションサービスには対応していません。家庭用設備の点検については、設置業者や販売店、メーカーなど、住宅用設備に対応する窓口へご相談ください。
産業用太陽光発電所のパネル洗浄や維持管理をご検討の方は、パワーエンジニアリングまでお問い合わせください。




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